野球写真 ~内野三塁側~

野球の写真を中心としたブログ。 プロ、アマチュアを問わず足が向いた試合を撮影しています。関東在住。

【東都】4/18の試合写真から:東洋大の選手達

放置していたこのブログですが、気まぐれに再開してみます。
最近は主に東都を中心とした大学野球と関東圏の社会人野球の撮影に赴いています。撮影した写真はこちらのFlickrというアルバムにアップしていますが、時間のあるときなどはこちらのブログでも紹介しようと思っています。

…が、またいつ中断するかわかりませんので、あしからず。




まず手始めに4月18日の青学vs東洋の試合から。
→試合結果はこちらの東都大学リーグのサイトを参照ください。

東洋大は東都リーグの中でも特に気にして、出来るだけ観戦している大学ですが、開幕前から藤岡、鈴木大地といったビッグネームだけでなく主軸だった4年生がいっきに卒業してしまったことで少々不安に思っていました。

今春はリーグ戦が始まる前のオープン戦で東洋を見る機会が数回あり、その時の印象と写真もあるのでそれはまた後日改めて。


2012/4/18 東都春季 青学vs東洋 1回戦

12-04-18_青学vs東洋_1回戦_025

2012年シーズンの主将は緒方凌介、副主将は戸田大貴、岡翔太郎です。
この3人を中心に、3年生、2年生、また時には1年生がラインナップに顔を並べるのが春季リーグ前半戦時点での東洋大です。


今回は試合から日が経ってるということもあるので、試合の流れはその他のニュースサイトにお任せするとして、ここではこの日の選手の写真を載せていくこととします。

副主将の戸田大貴選手(4年生)
昨年に引き続き主にファーストを守っていますが、試合展開等により試合後半からサードにつく姿も最近見られます。
戸田大貴 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_074

1回表、戸田が青学の福島からレフト前適時打を放ち先制した場面。
戸田大貴 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_160
戸田大貴 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_162

もう1枚、打席での姿を。
戸田大貴 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_1262
恵まれた体格で選手名簿では180cm、82kg。
打席に立つと非常に大きく感じます。また比較的小柄な選手が多い東洋大では特に体格が目立ちます。




主将の緒方凌介選手(4年)
緒方凌介 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_082

このように打席に入る前には丁寧なお辞儀をする緒方選手。
12-04-18_青学vs東洋_1回戦_617

これは昨年までの主将で、千葉ロッテマリーンズにドラフト3位入団した鈴木大地譲りの所作。
↓大学代表選抜合宿での鈴木大地(当時4年)
鈴木大地 11-06-17_日米大学野球選考合宿_1693

この伝統が来年以降も引き継がれるのか…?それもまた楽しみです。

ちなみに緒方主将、4/25に行われた駒大との試合ではスタメンを外れ、ベンチ入りもしていませんでした。どうやら右膝を痛めたとのこと。この写真の青学戦でもノーヒットが続くなど苦しんでいる様子だった緒方主将。主将としての役割など、前年の鈴木大地の壁が大きいことで色々と苦悩もあるのではないかと考えてしまいます。




セカンド坂本一将(4年)
坂本一将 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_1046
小柄な体格を活かしたプレーが印象的な選手です。
脚もとても速く、守備には不安がありません。
リーグ戦前のオープン戦では下位を打っている姿を多く見かけましたが、粘りのファール打ちや小技の効いた動きなどを活かして上位打線に名前を並べるようになりました。当初は2番が多かった坂本ですが、最近では1番に座ることも多いようです。

キャッチャー藤本吉紀(3年)
藤本吉紀 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_810
キャッチャー登録ではありますが、最近はほぼDHでの出場です。
昨年から頻繁に高橋昭雄監督から打席に入る前に直接アドバイスを受けて、チャンスに強いバッティングを見せていた彼ですが、今春はまだ監督の期待に応えるような活躍を見せることは出来ていないようです。

ピッチャーの長谷川彦(2年)
長谷川彦 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_1221

ショート藤井史弥(4年)
藤井史弥 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_124

キャッチャー岡翔太郎(4年)
12-04-18_青学vs東洋_1回戦_321
現在の正捕手です。
キャッチャー出身の高橋監督は特にキャッチャーに対しては厳しいという話を聞きますが、この岡も期待されているが故に下級生の頃から厳しい指導を受けてきたようです。

特に東洋大では監督がマウンドに行って投手に声をかけるとき、マウンドを離れながらキャッチャーと二人で話をしている、という光景をよく見ることがあります。
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ちなみに岡選手、昨年までは打撃が課題だと言われていましたが4年生の今年はなかなかレベルアップしたようで、この試合でもタイムリー2本を含む3安打と爆発していました。
岡翔太郎 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_464


こちらの写真は藤本のタイムリーで戸田に続いて生還する場面です。
岡翔太郎 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_820
岡翔太郎 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_821
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12-04-18_青学vs東洋_1回戦_823




以上、まだまだ紹介していない選手および写真も多いですが、長くなったのでここで終わります。

ちなみに昨年の高校野球を湧かせた原樹理選手(1年・東洋大姫路)もすでにリーグ戦で投げています。オープン戦の時から高橋監督が試合そっちのけでブルペンへ指導に行くほど期待を寄せている選手。

この日の試合でも最終回に登場したときには、心配そうに高橋監督が投球練習の間ずーっと横についているという珍しい姿を見ることが出来ました。
原樹理 12-04-18_青学vs東洋_1回戦_1347

原樹理選手の写真もまた改めて紹介していきたいと思います。

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【東都大学】4/14の写真から 亜細亜大学、前田雅大

このところ撮影には出かけるものの、写真のピックアップが出来ずアップするだけになってしまっていますが…簡単に、先週見た試合で印象に残った選手の写真を。

4/14に神宮球場で行われた東都1部の第二試合、東洋大学vs亜細亜大学の2回戦。(東都大学連盟公式ページの試合結果

試合は東洋大学の完封勝ちでしたが、非常に気になったのが終盤に代打で出場した亜細亜大学の前田雅大選手(京都翔英)。8回裏に代打で登場し、9回にそのままキャッチャーとしてマスクを被りました。(打席での結果は残念ながら凡退)
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この前田選手、イニング間の球回しにおいて、膝をついたままの状態でセカンドへ送球。その正確なコントロールと力強いボールに、神宮球場が彼の送球にどよめきました。

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9回表の1イニングのみでしたが、北原の捕手を務め、大崩れすることなく無難にこなしました。
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学年を調べてみたら1年生とのことで、9回表が終了してベンチに戻ってきたときには先輩に声をかけられながら、ホッとしている表情が印象的でした。

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明日(4/20)も亜細亜大学の試合がありますので、1年生で出場はないかもしれませんが、いろいろと注目していきたいなぁ、と思います。

■フォトアルバム:「4/14東洋大学vs亜細亜大学-2回戦」(Flickr)

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